ワイヤレスキーボードでデスク周りをおしゃれに!Designer Bluetooth® Desktop(Microsoft designer keyboard)レビュー

ワイヤレスキーボードでデスク周りをおしゃれに!Designer Bluetooth® Desktop(Microsoft designer keyboard)レビュー

こちらの記事にも、ちらっと写っているワイヤレスキーボードですが実は最近購入したものです。

今まではノートPCのキーボードでタイピングしていたんですが、ブログを始めてからタイピングする機会も増えていくと思ったのでキーボードを購入しました。

ノートPCでデュアルディスプレイにしていて、PCスタンドも使っているとタイピングがしづらくなるのでよくタイピングする方は別にキーボードがあったほうが良いと思います。今日紹介するのはマイクロソフトのデザイナーキーボードです。

Microsoft designer キーボード

キーボードに対する知識はほぼない状態で実際に近所のヨドバシカメラに行って探してきました。いっぱいキーボードがある中で1時間以上悩みました。。

キーボードのタッチにこだわりがある方はマジで実際にモノを見たほうが良いと思います。モノによって全然打鍵感(打ち心地)が違います。メカニカルキーボードの茶軸と青軸とか、完全に別物です。

それでも、実際にお店に見に行く暇がないという方や見た目とかで決めちゃいたい という方のために、この記事を見ればお店に見に行く必要がないくらい、できる限り詳細を書いていきたいと思います。

それでは、早速商品の詳細を見て行きましょう!

外観及びサイズ感

まずは外観を見て行きましょう。ベースとなる素材は光沢が抑えられたアルミのような感じで、色はマットな質感の黒色になります。

高級感あって個人的にはかなり好み。MACのキーボードの黒Verと言えば分かりやすいかも。

本体のサイズは横39cm、縦11cmになります。キーボードの角度ですが、角度を調整する機構はなく角度は一定です。一番高いところで約2cm。重量は約409gで軽過ぎず重過ぎずで調度良いですね。

キーボードの底面には滑り止めのゴムが付いているので、タイピングしているときも本体が動くといったことはないです。ちなみにBluetooth接続ボタンは本体裏の目立たないところにあります。

キーボード配列

キーボード配列はこんな感じ。僕が使っているノートPCのキーボードとほぼ同じで実際に使って見てもほぼ違和感無く使えています。

キーピッチは19mm、キーストロークは1.2mmです。打ち心地はほぼノートPCと同じ感じ。

ノートPCのような打鍵感をお探しの方はほぼ違和感なく使えるでしょう。

矢印キーの配置は要注意

いまだに少し使いづらいと思っているのは「Enterキー」の下にある「上下左右の矢印キー」のサイズ(配置)です。

「→キー」が「Enterキー」から右にはみ出てるんですよね。ちなみに「Enterキー」は結構大きめ。

「→キー」を押したつもりでも「↓キー」を押してしまうことがいまだにあります。「→キー」がはみ出しているキーボードってそんなにないと思うのでここは要注意です。

「pg upキー」や「pg dnキー」はテンキーの左側に縦一列に並んでいる配置になります。

個人的には「上下左右の矢印キー」が独立しているのものより、幅もとらずコンパクトなのでこっちのほうが好きですね。

F1~F12キーについて

F1~F12キーですが、最近のPCに良く見られるメディアの再生や停止、明るさの変更等がメインに割り当てられています。

写真でみるとこんな感じ。

見た目はカッコいいけどね

だけど、これは「Fnキー」を押せば通常の「F1~F12キー」として使えるのでそこまで気にしなくても大丈夫。

また、一度「Fnキー」を押しておけば接続が切れた後もずっと押されている状態になるので接続する度に「Fnキー」を押して、「F1~F12キー」を有効にさせる という必要はありませんのでご安心を。「Fnキー」が押されているかどうかはボタンが光っているかどうかでわかります。

ただ、F1~F12の印字はかなり薄くて、ぱっと見では正直分かりづらいです。僕は結構F7とかF10とか使うので場所を覚えないといけないので最初はちょっと気になります。

num lkキーについて

「num lkキー」はライトが付いてなくて押されている状態かどうか分からないので、都度ボタンを押してみて有効になっているかどうか確認する必要があります。

ちなみに「caps lockキー」にも押されている状態かどうか判断できるライトは付いていません。

電源と接続環境

電源は単4型乾電池2本になります。本体裏のちょうど角度を付けるところにマグネット式の蓋が付いている電池入れがあり、ここに電池を入れます。

こちらがキーボードの裏側
マグネットで簡単に外れます。個人的にこの機構は好き

電池の持ちについて、まだ切れるまで使っていないので分からないですが公式HPでは約300日持つそうです。

重要なPCとの接続ですが、無線(USB)ではなくBluetooth接続になります。

正直、僕はBluetooth接続が嫌でした。というのも、過去にBluetooth接続のマウスを使っていましたが、接続が全く安定しなかった思い出があるからです。

最初はUSB接続できるタイプのを探して、ELECOMのキーボードを買う一歩手前まできていたのですが、たまたまこいつが目に入り見た目に一目惚れしてしまったわけです。

正直Bluetooth接続に一抹の不安がありましたが、せっかくなので気に入ったものを買おうと思いこいつに決めました。

結論から言うと、僕のBluetooth4.0規格の環境では、接続が切れるということは全然ありません。

ここでの注意事項として、Bluetooth4.0未満のBluetooth接続には下位互換しません。3.0とかでは使えませんのでご注意を(上位互換は大丈夫です)

一度接続して繋がっている間は接続がぶちぶち切れるということはないですが、無操作時間が20分?を過ぎると接続が自動的に切れます。

何かキーを押して、1~2秒ほど待てばすぐに再接続されるのでそこまで僕は気にならないですが、気になる方は要注意です。

こちらはPCの設定をいじる事で変えられるようなんですが、実際にやってみてもすぐに切れて僕はまだ設定できていません・・・

もしかしたらこのキーボードでは設定できないのか・・・ これから買う方はこの点もよーく検討された上でご購入ください。

タイピングの遅延

タイピングの遅延はほぼ感じられません。よほどシビアな環境でタイピングする環境でない限り問題はないかと思います。

マウスが付属(いらんけど)

とにかくシンプルなマウス

こちらの商品はキーボードだけでなく、Bluetooth接続可能なマウスも付属しています(いらんけど) こいつは一切使ってないので使い心地はよくわからないけど、ホイール部分は1回転ごとにしっかり引っかかりがあり、ぬるぬるではないです。個人的には結構好きな感覚(使ってないけど)



マイナスポイントというか、気になる点

Bluetooth接続

上にも書きましたが、やはりBluetooth接続で無操作時間があると接続が一旦切れるというのはちょっとだけ気になる。PC本体のBluetooth設定をデバイスマネージャーから設定したんですが、今のところ直っていないです。もし直せたら追記します。

汚れ

キーボードの色が黒でマットな感じなので、指の皮脂がちょっと目立ちますね。そもそも僕が手汗かきやすいというのもあるんですけどねw

拭けばすぐに取れるけどね

冷え性で手は冷たいのに汗かくという、すごい困る体質なんです(これ、なんか病気とかじゃないよね・・・?)

お値段

さて、気になるお値段ですが僕はヨドバシカメラで税込み7,170円で購入しました。おそらく全国のそこそこ大きい家電量販店に行けば買えるかと思いますが、出かけるのが億劫になるこれからの季節、出かけるのも面倒くさいというあなたはamazonとかでも売っているのでポチっちゃってください。

まとめ

以上、結構細かく見てきましたがいかがでしたか?無操作時間があると接続が切れちゃうという問題がありますが、それが気にならない方だったら問題なし。

見た目はかなり洗練されていてかっこいいので、デスク周りをおしゃれにしたいとお思いの方は是非チェックしてみてくださいね。それでは。