ロードバイクに使うおしゃれでコンパクトな携帯できる自転車スタンド

ロードバイクに使うおしゃれでコンパクトな携帯できる自転車スタンド

街中などでロードバイクに乗っていて、ロードバイクをちょっと停めたいと思ったときに、スタンドがあるのとないのとでは大分違います。

ほとんどのロードバイクは買ったときはスタンドが付いていないので、コンビニなどでちょっと自転車を停めたい というときなどは自転車本体を壁などに立てかけて停めないといけません。

街中だと意外と自転車を立てかけるちょうど良い壁がないことも多く、自転車を停めるときに少し面倒くさいことがあります。

そんな時にはやっぱりスタンドがあると便利です。今日は、実際に僕が使っているコンパクトな自転車スタンドのご紹介とあわせて、ほかにもどんな自転車スタンドがあるのか紹介していきたいと思います。



MINOURA(ミノウラ)の折りたたみスタンドの特徴

今回紹介するスタンドは自転車本体にずっと取り付けておくタイプのものではありません。もちろん、パラレルワールドを行き来することもできません(はいそれD4C) …これからいっぱい「スタンド」って使うけど、ジョジョの「スタンド」を想像しないように。

今回紹介するのは、一般的なママチャリとかに付いているスタンドとかではなく、自転車をちょっと停めたいときにだけ自転車に取り付けるタイプのスタンドです。

小さい

このスタンドの一番の特徴はこの小ささ。

マジックテープは本体についていて、それで固定します

折りたたんだ状態で全長約14cmくらいです。なので持ち運びも簡単、僕はサドルバックにぽいっと入れてます。

TOPの写真のように、自転車に取り付けるときは本体を伸ばしてつっかえ棒のようにして使います。自転車本体への取り付け方はまた後述します。

折りたたみ方と組み立て方

折りたたみ方

本体の構造ですが、まず組み立てた状態は下記のような感じです。

全長は約50㎝

本体の棒が分割できる箇所が4箇所あります。分割といっても、伸縮するゴムが棒の中を通っているので棒がバラバラになることはありません。

こんな感じで棒の中にゴムが通っています

折りたたむ順番ですが、まずは真ん中部分(⓶の箇所)で棒を引っ張って折り曲げます。真ん中部分からやる理由はゴムの負担を考えてです。それで半分に折ったあとに、両脇の部分(⓵と⓷の箇所)を折り曲げます。

⓶で折り曲げて、⓵と⓷で曲げる

最後に一番根元の部分(⓸の部分)を折って、形を整えて本体に付いているマジックテープで止めて完成です。組み立てられた状態から大体4秒くらいで折り畳めます。

はい、完成

組み立て方

組み立てるときはそれぞれの棒をはめ込んで結合させるんですが、折りたたまれた状態から2秒くらいで組み立てられます。どこからはめ込んでいっても良いですが、組み立てるときは端の方から結合させていくと楽に組み立てられます。

とにかく軽い

僕自身、自転車に結構長い間スタンドを付けていませんでしたが付けない理由のひとつに、やはりスタンド自体の重量が気になるというのがありました。

あと、スタンドが付いていること自体がちょっとかっこ悪い気もしてた。それと同時にスタンドがないことに不便さも感じていたわけです。せっかく軽いロードバイクを買ったのにスタンド付けて重くなるのはなんかもったいないと思うのは自然だと思います。

だがしかしけれども、今回紹介するこのスタンドの重量わずか100gほど。

しかも常に自転車に取り付けるタイプではないので自転車本体の見た目を損なうこともありません。これだったら使ってみようという気になりませんでしょうか。

かっこいい

折りたたまれた状態から伸ばすときに棒がこすれて「カシャカシャッ」って音がなるんだけど、なんかシルバーチャリオッツみたいでカッコいい!
男はこういうの好きなんだよね。

あとやっぱり普通のスタンドと比べて良くも悪くも華奢なのでスタンドの存在感もなく、使用しているときもスタイリッシュです。

自転車本体への取り付け方

じゃぁこのスタンドをどのように自転車に取り付けるのか見て行きましょう。この棒を自転車本体に取り付けるためにまずは自転車本体に付属のプレートを装着する必要があります。

付属のパーツをこんな感じで取り付けます

ボトルゲージとかを装着するところですね、僕はこれだけ付けていますがボトルゲージを併用して取り付けることもできるのでそこはご安心ください。

はめはめします

プレートのこの出っ張っている部分にスタンド本体の穴を溝を合わせてはめ込むだけ。マッチ棒の先端みたいな赤い球体はふにゃふにゃのゴムで装着する際にグリップするためのものです。

溝を合わせてー
合体!

簡単ですね!このマジックテープは本体を折りたたむときに固定する役割もありますが、本来の用途としてはタイヤに巻き付けてより安定させる目的があります。

 

マジックテープでスタンドとタイヤを固定します!

マイナスポイント

軽量コンパクトな自転車スタンドなのでしょうがないですが、やはり安定性が抜群とは言えません。坂とかで停めておくのはちょっと不安かも。

お値段

気になるお値段ですが、僕は確か2000円弱で買いました。お試しで買ってみようというには手が出しやすい良心的な価格です。

これ以外にもこんな自転車スタンドがあります

コンパクトさと価格が安いわりに見た目も悪くない という理由でこのスタンドを買いましたがこのスタンド以外にも携帯できるスタンドはいくつかありますのでせっかくなので参考までに紹介しておきます。

クランクに固定して止めるタイプ

これも割りとコンパクトですが、少し安定性がどうかなーというのがあって見送りました。

後輪のクイックリリースに取り付けるタイプ

後輪部分だとバランスが悪そうな気がするけどそんなこともないのかな。

まとめ

僕はまずはお試しでスタンドを使ってみたいと思っていたので、より安い今回紹介したスタンドを買いました。ロードバイクに乗っていて、スタンドがなくて不便だなーと思われた方は今回紹介したスタンド試してみてはいかがでしょう。それでは。