おしゃれメガネ メンズにおすすめ 伊達メガネ兼ブルーライトカットメガネ

おしゃれメガネ メンズにおすすめ 伊達メガネ兼ブルーライトカットメガネ

僕は普段はコンタクトですが、時々メガネでもかけてインテリぶりたいときがあるんですよね。

芸能人がOFFの時とかたまにメガネかけてる姿とかを見て「お、いつもとイメージ変わってかっこいいな」なんて思うことがあって、そういうのにも憧れて休日はメガネをかけるときがたまにありますw

ただ、僕は結構眼が悪いので普通にメガネをかけると眼がちっちゃくなってあんま好きじゃないので、おしゃれ用と割り切って伊達メガネを買ってそれを使っています。

おしゃれなメガネを探している方に、おすすめのおしゃれなメガネ屋と実際に僕が買ったメガネを紹介したいと思います。

そんなお話。



ブルーライトカットメガネにしてみた

ただの伊達メガネもあれなので、今日紹介するメガネは以前から気になっていたブルーライトカットメガネにしました。今更感半端なかったけどね。。

「ブルーライトカットメガネってあの青っぽかったり茶色っぽいやつ?」と思ったかもしれませんが、僕が買ったモノはほぼ透明でしたので特に気にならないです(まぁ効果もそれほどでもないのかもだけど)

購入したお店ではブルーライトカットでも2種類ありましたが高いほうにしました。ブルーライトカット自体の効果については本記事では触れませんので他のサイト様をご参照ください。

お店はこちら

僕が愛用している(かっこつけ用)メガネはどこで購入したかというと「Lunettes du JURA(リュネット・ジェラ)」という東京の青山にあるお店です。

「青山にあるリュネット・ジュラ」なんていうお店ですよ、オサレ感やばいよね。正直、最初は全然、店名覚えられなかったw

こちらのお店のコンセプトは引用にて紹介しましょう。

Lunettes du JURA とは?
『リュネット・ジュラ』と読んでください。『ジュラのメガネ』という意味です。

「リュネット」はフランス語でメガネ、「ジュラ」は「ジュラ紀」の語源でもある、フランスとスイスの国境にまたがる地名のこと。
このジュラ地方こそが、ヨーロッパのメガネの中心的産地なのです。

私たちはジュラ地方のメガネに代表されるような

  1. 小さなアトリエで作られた
  2. きれいで楽しく
  3. 日本ではまだ知られていない
  4. 素顔の雰囲気をどんどん変える

そんなメガネやサングラスを厳選し、紹介していきます。

引用:Lunettes du JURA

お店はこんな感じで3階建てです。

お店の中には今まで見た事も無いようなメガネがずらり。

僕が行った青山の本店以外にも、表参道ヒルズ店や六本木店、神奈川では横須賀店もあるみたいですね。青山本店は3階建てですが、各フロアは下記のような感じ。

1階 小物もあるよ

1階はメガネ以外にもメガネケースとか小物も売ってます。置いているメガネも割りとスタンダードなものが多く、そこまで奇抜さを求めてない方にもおすすめのフロア。価格帯は15,000円~30,000円くらいのイメージ。

メガネケースもちょっと普通とは違った、かっこいい・可愛い・おしゃれなもの があります。メガネを買ったときにメガネケースを選べるのですが、単品として売っているメガネケースの中から選べるのもなかなか珍しいよね。

ちなみに僕が選んだのはこんなの。

マグネット式でふたがパカッと開いて立てることもできます。このお店のオリジナル商品でロゴも書かれていますね、これは確か普通に買うと1,500円くらい。それがメガネ本体を買えば無料でもらえるというのはいいですよね。

2階 品揃え豊富

2階が一番置いているメガネの量も多く、すこし奇抜なデザインのメガネもちらほら置いてあり他のメガネ屋とは一味も二味も違います。ちなみに僕が買ったメガネはこのフロアにあるものでした。価格帯は20,000円~60,000円くらいのものが多いですかねぇ。

3階 セレブエリア

3階は高級エリア、フロアの真ん中にソファとかあり高級なメガネを捜し求めている方はこちらへ。高級といってもべらぼうに高いわけではないのでこんなのもあるんだーってぐらいの感覚で見れますよ。大体50,000円~高いもので100,000円くらいのものがありました。

高級感のあるクールなデザインのメガネとかが多く置いてありましたね。

画像で見ながらレビュー

さて肝心のメガネについて見て行きましょう。僕が愛用している(かっこつけ用)メガネがこちら。

ベルギーのtheo(テオ)というブランドのメガネです。シンプルさの中に普通のメガネにはないオサレポイントがあるのです。ちなみにこのブランドのHPは下にリンク貼っておきますので興味ある方は見てみてください。

http://www.theo.be/ja

HPからわかる、ただならぬおしゃれ感… そして非常にわかりづらいサイトデザインw ちなみに僕が買ったのは「mille」シリーズ。
HP右側の「お気に入りを見つける」から各シリーズのメガネが検索できます。

素材

金属(アルミ)素材のこの黒がかっこいい、ちょっとマットな感じです。艶なしブラック。

薄さ

なんと言っても目に付くのがこの薄さ。フレーム自体の幅はそこそこあるんですがこの薄さでそこまで主張が激しくならず自然です。

この薄さが生きるデザインというのも伊達メガネならではですね。僕の眼の悪さで度入りだったら、フレームからレンズがめっちゃはみ出るw

裏地

裏地が紫色でドット柄になっているのです。しかもこれはプリントではなく実際に凹加工されています。

普段かけているときはぶっちゃけほぼ分からないのですが、伊達メガネなのでちょっと外して机の上に置くときなどに初めて見える。

あとは下向いてなんかしてるときとかに対面の人からちらっと見えるぐらいです。まぁこのさりげなさがおしゃれなのです。

造り

薄さがいちばんのポイントですが「造りがちゃっちいのでは?」とお思いの方、そんなことないですよ。ヒンジの部分はこんな感じでコンパクトでスマートです。

フレームはレンズの端で結合されており表面から継目はほぼ見えません。

お値段

気になるお値段ですが、僕はブルーライトカットメガネにしたので度なしレンズより+3,000~5,000円くらい高いですがお値段は約50,000円でした。

通常の度入りレンズだと度なしレンズより+10,000~20,000円くらいかなぁ、すいません問い合わせもしていないのでわかりやせん。。

正直当初の予算をオーバーしてしまいましたが満足度も高く、全く後悔してません。

まとめ

種類があり過ぎてすごく長く滞在してしまいましたが店員の方も優しく対応してくれて、お気に入りのメガネを見つけることができました。もちろん紹介したメガネ以外にもさまざまな種類のメガネを取り扱われています。

JINSやZOFFなどと比べて、お値段はお高めですがおしゃれなメガネを探している方、本記事を見て興味がでた方は是非チェックしてみてください。

それでは。